7月30日(土)・31日(日)の両日、阪急伊丹駅とJR伊丹駅の間にある三軒寺前広場で、“伊丹の店が本気になったオトナの祭り”をキャッチフレーズに、「伊丹郷町屋台村」が初めて開催されました。
会場では、家族連れや、友だちと連れ立ったグループが、丸太などで設えた屋台をぐるりと取り囲み、大変な賑わいとなりました。

▲おいしい物のためなら待ちます!
そして、来場者は、熱い思いを持った若手料理人たちが腕を振るう、こだわりのタコス、酒粕コロッケ、串かつ、焼売、冷製茶碗蒸しなどの一品や、ビールなどの飲物を手に、用意されたテーブルを囲み、なごやかに談笑する姿があちこちで見られました。また、ミュージシャンによるライブも行われ、体でリズムをきざむ人も多く、キャッチフレーズ通り“オトナの祭り”が演出されました。

▲屋台村・談笑するグループ

▲ライブを楽しむ人たち
併せて、同会場で、復興支援の一環として東北物産展も開催され、来場者が足を止めて、牛タンシチューやカレー、油麩などの物産に見入っていました。

▲伊丹ふれあい夏祭り・会場一杯の人出

▲ボクも練習中!